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2020-01-19 18:18 | カテゴリ:DAHON(ダホン)
新年もあけて10日あまりが過ぎ・・・

今年は雪も降らず、山チャリで走り初めをしようかと普段なら考えますが・・・

昨年末から、我が家には何やら謎のパーツが届いていく・・・
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今から遡ること約6年前、体調不良で医者より、山チャリをやめるようストップがかかる。

当時は意気消沈し、山がダメなら、ポタリングでもと気持ちを変えて、折り畳み式、小径車のDahon(ダホン) visc p20をヤフオクでゲット。
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その後、体も良くなり過去には、ARA!さんとグルメポタリングを楽しんだり、変態?親父の皆さんと綾部市の里山サイクリングにコスプレで参加したりと楽しんで来ました。

2015年 城下町風情が漂う宮津観光&グルメポタリング
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2015年 里山サイクリング綾部と愉快な仲間たち
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このDahon visc p20は小径車ながら、コンポはTiagra4600の2×10速と平地ではロード並みに遊べることが出来ます。
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しかしながら、長距離ではハンドルポジションが高く、姿勢がしんどかいのがネック。
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そこで、カスタマイズを実行!

グリップ、ブレーキレバー、シフターを外し、ハンドルも取っ払う。
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前傾姿勢が保てるようにブルホーンハンドルに変更。
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ブルホーン化に合わせてブレーキレバーはTektro RL720に、シフターはバーコンのMicroshift製のBS-A10Bに変更。
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Tectroの補助レバーの引きを強めるため、SHIMANOのBR-R353のミニVブレーキを導入し、更にブレーキケーブルアジャスターのSM-CB70も取り付ける。
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折り畳みを考慮しながらアウターケーブルの長さを決めていく。
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Dahonの可変ステムにブルホーンハンドルを取り付けると下に押す力で回ってしまうので、ネット情報を参考にSATORIのハンドルポジションチェンジャーをかませてハンドルを固定。
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人生初、バーテープをどうにか巻き付ける。
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山チャリダーの私をロードで走ろうと感化したのは、H氏の影響なのは言うまでもない・・・
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さぁ、走り始めは日の出前に出発!
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つづく。


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